青森に旅行に行ってねぶた祭りを見に行ったことです。足が痛いとどうしても消極的で面倒くさくなってしまいがちなのですが、友人とここ行こう!次はあっち行こう!と歩き回り、いろいろ見て回るのは非常に面白かったです。
はじめてねぶた祭りを見たのですが、様々な山車があって柄にもなく大はしゃぎしてしまいました。どれもとても迫力があり、写真を取るのも忘れてしまうほど夢中でした。

じゃがりこやBOSS缶コーヒーなどのユニークな山車が流れてきたときは笑ってしまいました。伝統的な格好をしている人もいれば摩訶不思議なコスプレのようなものをしている人もいて、見ていて全く飽きないです。こんなお祭りが毎年あるなんて羨ましいなと思ってしまいます。
幸い天候にも恵まれたので、多少肌寒かったですが雨ではないのでそこまで足も痛まず、かなり順調に旅行を楽しめました。やはり外に出て、その場の気分であちこち行くのは私の性に合っていて楽しかったです。
足が悪いからと言い訳をせず、たくさん旅行したいと思えました。

私が抱えている症状は足の関節痛です。発症は13歳の頃、部活動で痛めてからずっと慢性的に痛みが続いています。元々は股関節が痛かったのですが、無意識に庇って歩いていたせいで、いつの間にか膝も悪くなっています。症状としては今はじっとしているとあまり痛くはないのですが、歩いたりするとズキズキと痛みます。一番ひどい時期はあまりの痛みに夜寝られなくなることもしばしばありました。今でも雨の前の気圧が下がった時や寒い時期、また月経の際にもかなり痛みます。

動かしたり思いっきり体重をかけたりすると痛いので、好きだったスポーツは今はできません
また、雨の日などは症状が悪化するのでつい足を引きずってしまいます。長距離移動はかなり負担になりますし、そのたびに友人に気を使わせてしまうのでとても申し訳ないです。困ること、というよりは常に移動や天候に気を使って予定を立てなければいけないというのはかなり不便です。
特に股関節の方はサポーターなどが使えないので、薬やシップに頼らざる負えないため金銭的にも厳しいです。痛み止めとしてイブAを使っています。

一番効果があるのはロキソニンですが、強すぎて慣れると他のが効かなくなるので、少し弱いイブAなどを交互に使うようにしています。
そういった鎮痛剤と合わせて、リョウシンjvという医薬品も使用していますが、こちらもかなり私の悩みの膝の痛みを和らげてくれています。
ロキソニンとリョウシンjvではそれぞれ働きかける効果が違うので、相乗効果を生んでくれている形です。
ひざの痛みはあまり酷くないのでテーピングなどで対策することもあります

一時期サポーターを付けていた時期もあったのですが、普段着のズボンだとちょっと隠し切れずモコモコしてしまったので、今はテーピングで痛みを緩和させています。
冬の寒い季節はポケットにカイロを入れておくと、うまい具合に股関節の痛むところにあたるので痛み止めとカイロで対応しています